遺品整理と生前整理の違いは?始めるタイミングと進め方
遺品整理・生前整理ブログ
みなさん、こんにちは。株式会社グッドリブサポートです。
「親の家をそろそろ片付けないといけない」「自分の持ち物を元気なうちに整理しておきたい」――そんなご相談をいただくことが増えてきました。
こうした片付けには、大きく分けて「遺品整理」と「生前整理」があります。言葉は似ていますが、始める時期や進め方が少し違います。今回は、二つの違いと、始めるタイミング、進め方の基本をご紹介します。
遺品整理とは
遺品整理は、亡くなられた方が遺した品物を、ご家族が整理することです。家具や衣類、日用品、書類、思い出の品などを一つひとつ確認し、「残すもの」「形見分けするもの」「手放すもの」に分けていきます。
大切な方を亡くされた悲しみの中で進めることが多く、気持ちの整理がつかないまま作業に向き合う方も少なくありません。量が多い場合や、ご実家が遠方の場合は、ご家族だけで進めるのが難しいこともあります。
生前整理とは
生前整理は、ご本人がお元気なうちに、ご自身の持ち物を整理しておくことです。
ご自身の意思で「残したいもの」「譲りたい相手」を決められるのが大きな特長です。また、将来ご家族が遺品整理をするときの負担を軽くすることにもつながります。身の回りがすっきりすることで、毎日の暮らしが過ごしやすくなるという声もあります。
違いをひと目で
| 遺品整理 | 生前整理 | |
|---|---|---|
| 行う人 | ご家族・ご親族 | ご本人(ご家族と一緒に) |
| 時期 | 亡くなられた後 | お元気なうち |
| 何を残すかの判断 | ご家族が判断する | ご本人が決められる |
始めるタイミングの目安
遺品整理の場合
決まった時期はありませんが、四十九日の法要が終わった頃など、ご親族が集まりやすく、気持ちが少し落ち着いた頃に始める方が多いようです。
ただし、賃貸住宅の場合は退去の期限があるため、早めに動く必要があります。また、相続放棄を考えている場合は、遺品を処分すると相続を認めたと見なされることがあります。その場合は、片付けを始める前に専門家(弁護士・司法書士など)へご相談ください。
生前整理の場合
「思い立ったとき」が始めどきです。定年やお子さんの独立、住み替えや施設への入居など、暮らしの節目をきっかけにされる方も多くいらっしゃいます。体力や判断力に余裕があるうちに少しずつ進めておくと、無理なく続けられます。
進め方の基本
- ご家族で話し合う:誰が、いつ、どこまで進めるかを決めておくと、後のトラブルを防げます。
- 貴重品・大切な書類を先に探す:通帳や印鑑、権利書、保険の書類などは、片付けを始める前に確認しておきましょう。
- 「残す」「譲る」「手放す」に分ける:迷うものは一時保管の箱を作り、後で落ち着いて判断するのも一つの方法です。
- 手放すものを処分する:自治体のルールに沿って処分します。量が多い場合は専門業者に相談すると安心です。
- ご供養について考える:仏壇や写真、人形など、そのまま処分するのは気が引けるものは、ご供養を検討しましょう。
ご家族だけで難しいときは、当社にご相談ください
当社では、遺品整理・生前整理のお手伝いをしています。
- お部屋の片付け・整理
- 貴重品・思い出の品の仕分け
- 不用品の回収・処分(適切に処分します)
- ご供養のご相談も可能です
- お見積りは無料です
料金は、一般的には、お部屋の広さや品物の量によって変わります。作業にかかる日数は、一般的な 2LDK で 1〜2 日程度が目安です。
当社は損害保険にも加入していますので、安心してお任せください。
対応エリアは、愛媛県内の 20 市町(松山市・今治市・新居浜市・西条市・四国中央市・宇和島市・八幡浜市・大洲市・伊予市・西予市・東温市・上島町・久万高原町・松前町・砥部町・内子町・伊方町・松野町・鬼北町・愛南町)です。
まとめ
遺品整理は亡くなられた後にご家族が行う整理、生前整理はご本人がお元気なうちに行う整理です。どちらも、ご家族で話し合いながら、無理のないペースで進めることが大切です。
「何から手をつければいいか分からない」という段階でも大丈夫です。まずはお気持ちやご事情をお聞かせください。
お問い合わせ
遺品整理・生前整理のご相談は、お電話またはメールでお気軽にどうぞ。お見積りは無料です。
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愛媛県松山市市坪北2-10-15
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